はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

野鳥観察にチャレンジです  

横浜市の金沢区に長浜公園があります。
その一角に、「野鳥観察園」があります。
梅雨の合間の晴れ間です。湿度も低く快適でしたので、ここに訪れることにしました。
湿度も低く太陽もサンサンとして空気が澄んでいます。(ずっと、こういう日が続くと良いのですが)

20140615_Scene1.jpg
ここの池は、汽水池になっており、海の水が流れ込む人工の干潟です。
汽水池は、様々な生物の命を育んでおります。小魚が跳ねたりしていましたので、生物多様性が維持されている環境となっています。そして、多くの鳥達もやってきます。
池の向こうには、マンション群が見えます。その向こう側は、東京湾です。
池の左岸と中程遠くに見えるのが野鳥の観察小屋です。池の周辺に4カ所配置されています。
壁に配置されているスリットの部分から覗きます。
管理人のおじさんが先客としていまして、柵の中に空のペットボトルが投げ込まれていたと拾っておられました。

自然界と人類が共存し生物多様性が維持される事が、結果として人類の命の存続に繋がっているということを、多くの人間が理解して、そして、広く伝えていくべきです。
20140615_Scene2.jpg 
海に接続する側の観察小屋から覗いたところです。
この時間は、引き潮の時間であり、池から海へ向かって水が流れています。
今日は、残念ながら、ここにはカラスしかいませんでした。

唯一の野鳥らしいショットの成果です。
20140615_Sagi1.jpg 
池中央の干潟の部分で休息していました。
たぶん、「ダイサギ」と思います。

カメラでの撮影は望遠レンズが必須です。
CanonのAPS-Cフォーマットで、400mmズーム(APS-C換算:400mm×1.6=640mm)を付けて、さらに拡大してトリミングを施してようやくこの程度です。
ピントをぴったり合わせるのが難儀します。
さらに、このサギのようにずっと止まっていてくれる鳥なら三脚を使えるのですが、動きのある鳥には、まず、使えません。観察小屋の窓枠に固定しぶれないように注意して撮影しないと、シャッタースピード1/1000でもブレることがあります。(あーへたくそ!)

1.4倍のエクステンダーも持っていったのですが、ズーミングは結構良い線(400mm×1.4×1.6≒900mm)まで行くのですが、エクステンダーを使うとピント合わせはマニュアルになってしまいます。

野鳥の撮影で素晴しい作品を見せていただける方を、改めてリスペクトしました。
鳥が来るまで待つ精神力と時間の確保、高価な撮影機材を揃える経済力等を考えると凄いエネルギーの賜物ですね。

池の周囲には、柵が巡らされており、野鳥の楽園となっています。回りの遊歩道でも野鳥が飛び交っており、癒しの時間を満喫できます。
他にうまく撮れた鳥は、どうも「ムクドリ」のようです。
(ムクドリは、もう少し小さく小太りのイメージなのですが、、)
20140615_Muku2.jpg 
そう、町の中に時折群れをなして騒然と飛び回り嫌われ者になってしまっている奴です。
20140615_Muku1.jpg
 

帰りに管理事務所に寄りましたら、本年5月に撮影された「カワセミ」の写真がありました。
他でもここで撮影したとの報告がありますので、いずれお目にかかりたいと思います。
しかし、構図とピント合わせを一瞬で処理しないと、鳥はもうそこにはいません。
いやはや、訓練しないとダメですね。

ついでに、園内に咲いていた「ユリ」です。
20140615_Lily2.jpg 20140615_Lily1.jpg 

改めて、人生頑張ろう!




Posted on 2014/06/15 Sun. 18:17 [edit]

category: nature

tag: 横浜  バードウォッチング 
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