はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

朝散と音のシャワー  

に続き、公園を訪れました。
早くから、ミンミンゼミ、アブラゼミの鳴き声のシャワーです。

うるさくもあり、清々しさもありですね。
昨日お話しした、良い香りがした一体にある木です。
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木肌は、比較的つるっとした針葉樹。
香りが良い木は、針葉樹と聞いたので、この木が臭いの元と思われる。昨日の良い香りもこの木の真下で嗅いだ。
下から見上げると、
2014_08_03_4491.jpg 
実際に見た色のイメージは、もう少し、薄い緑が強いような気がしますが、表現するのは難しいですね。

このエリアでは、蝉の鳴き声のシャワーに加え、「ウグイス」の鳴き声も聞こえてきます。
芳香は、得られませんでしたが、しばらくうぐいすの鳴き声を楽しんでいました。

気にしてみると、帰り道の所々で「ウグイス」の鳴き声が聞こえているのに気がつきました。
それにしても、「スズメ」が以前に較べて減ったのは確かです。
スズメが巣を作る場所が減ったという事のようです。
以前は、木造家屋の軒裏や壁の割れ目の部分などにスズメは巣を作っていました。人間と共存していたのです。
今は、日本の家がどんどん新しくなり、軒裏も奇麗に塞がれ、不燃化されています。火災に対する安全性が向上しています。
文明の発展とともに、都会はスズメにとって、住み難い場所となってしまったようです。
近年、ヒートアイランド対策として、建物の屋上緑化、壁面緑化といった、都市を緑化して快適環境を創ろうとされています。鳥の生態系に詳しい専門家の方の話ですが、木を植えただけではダメで、水と餌になる小動物が生息できる環境も併せて創っていかないと鳥は定着しないと。
都心回帰で、都会周辺部の街並からそのような場所を少しずつ創られていくと良いですね。

公園からの帰り道、施設の入口に植えられたヒマワリ日に向かって咲いています。
2014_08_03_4495.jpg 
いつも思うのは、ヒマワリの黄色って、奇麗に調整するの難しいです。
この黄色、他の花と少し調整の方法を変えています。黄色い花弁の表面のテクスチャーの表情が潰れないよう、陽の光を浴びた黄色をお見せする。バラの赤とともに、この色には手こずります。
2014_08_03_4497.jpg 
ヒマワリの花を拡大すると、なぜかいつもグロテスクだな

家の近くに戻った、とある家の庭に、ほどよい高さの「サルスベリ」の木に溢れんばかりに花が咲いていました。
2014_08_03_4498.jpg 


Posted on 2014/08/03 Sun. 08:40 [edit]

category: photo

tag:   散歩  ヒマワリ  サルスベリ 
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