はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

法隆寺展へ行ってきました。  

昨日のことですが、東京上野にある東京藝術大学美術館で開催されている「法隆寺展」へ友人と3人で行ってきました。
大雨の中、かなり涼しいく(寒いと言っても良いくらい)人通りもすくない。
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ライオンさんもずぶ濡れ、チョロQバスも乗客少なめです。
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展示会の建物の中も、休日としては、人は少なめでした。
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待合せ時間までの間に、「せんとくん」が乱入です。
IMG_0206.jpg 
いくら、奈良にある法隆寺の展示会とはいえ、東京芸大の美術館の中に「せんとくん」は KY だろうと思いましたが..

展示室内部は、カメラ撮影禁止のためお見せる事は出来ませんが、昔、東京芸大の学生さん達が模写した、壁画も沢山展示されており、天平の時代から現代まで続く歴史の流れを感じさせるものでした。

展示会の概要は、インターネットミュージアムからみることができます。

展示物のお気に入りは、順に
  1. 薬師如来坐像
  2. 毘沙門天立像
  3. 吉祥天立像
  4. 阿弥陀如来坐像(三経院)
でした。特に1番の「薬師如来坐像」のお顔は、笑みがとても優しく、しばらく立ち止まって拝見させていただきました。
インターネットミュージアムの中に貼られている  YouTube  でこの仏像達をみることができます。(薬師如来立像は、48秒あたりからです)
(町の中でも見かけそうな、心優しいおじいさんの顔です。どこかでお会いしたような顔でした。もし、いつかどこかでお会いできたら、「この顔だと」写真を撮らせていただきたいと思います)

この仏像さんの由来を知りたく、ネットで調べたのですが、法隆寺には、薬師如来像は、3体見つかりました。
金堂、西円堂、大講堂 にあるようですが、ネットで表示される画像とはどれも違うような気がします。さらに、この3体はいずれも「国宝」となっていますが、No13の薬師如来は、「重要文化財」と表示されています。

当日配布されていた出品目録には、No7 と No13 が薬師如来です。いったい、法隆寺には薬師如来と呼ばれる像はいくつあるのでしょうか?
今回の出品番号No13の薬師如来、お気に入りのものになったのですが、薬師如来という言葉から少しイメージが離れてしまう感じがします。普段は、どこにどのように置かれているのか気になる所です。

展覧会を見た後は、友人達といつも行く、鴬谷の割烹「斉藤鮮魚」さんで魚を食べて帰りました。
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岩牡蠣が大きくて美味しかったです。残念ながらお見せできません。
(撮影禁止なのではなく、写真撮る前に食べてしまったためです。)
いつもある訳ではないのですが、最近は、ずっといただけています。

2014_06_07_3601.jpg 
「斉藤鮮魚」さんは、「食べログ」でも人気のようです。


Posted on 2014/06/08 Sun. 14:30 [edit]

category: life

tag: 美術館 
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