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はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

ようやくMojave化が完了しました

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今日も皆様にとって良き日でありますように、

昨年9月末に登場した macOS 10.14(Mojave)
私が常用しているMac3台のMojaveへのアップデートが完了しました。

MyMojave2019.jpg
ダークモードで使うと目に優しく快適です。

最初は黒すぎて、違和感ありすぎるのですけど、使い慣れてくるとこの方が自然です。

最近の液晶画面の技術進歩が素晴らしく、表示できる色数も多くなり、明るくなりました。
その逆に、白い背景が眩しすぎるくらいになってきて、このダークモードが登場してきたのです。
長時間コンピュータ画面に向かう人にとっては、とても楽だと実感します。

Microsoft社のOfficeもダークモード対応になり、長時間の文書作成も楽です。
ただし、白背景(紙の背景)が逆に明るすぎるという印象になります。
多くのWebサイトの完全白背景が明るすぎます。(背景を若干グレーにしてくれているサイトもかなり増えてきてはいるのですが、)











新しいMacBook Airのバッテリーは、自分で交換できそうだ

Posted by はしかわ on   0  0


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自分では買わないと言っていた、MacBook Airですが、
ちょっと気になって、仕事を早々に終わらせて、秋葉原のヨドバシへ偵察に行ってきた。

触って持ち上げていたら、店員さんが近づいてきて、
「どうですか、軽くなったでしょう!」
「今、何をお使いですか?」ときたので、

「13インチのProです」と答えた
「どうぞ、触って行ってくださいと!」いなくなった

ところで、今のMacBook Proは、絶対自分で修理や部品の交換ができないと言われている。
メモリーの増設も、SSDの交換も、さらにバッテリーすら、、、


新しいMacBook Airでは、バッテリーの他、交換できる部品が増えたようだ
MacBookAir-Back.jpeg 
自分でできるかと言って、自分ですることはオススメしない。
自己責任となって、何かあったらAppleのサポートは受けられなくなります。
紛争地帯へ言ったわけじゃないんだからいいだろうと言いたいが、、

Appleさんも、あまりにも交換が難しいのは、修理する方も大変と感じたのでしょう!
今後は、交換可能な方向へ戻ることでしょう。良いことです。

2年後くらいには買うかもしれません。
(その前に、15インチの更新かもしれませんが)






お気に入りのガジェット

Posted by はしかわ on   0  0


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このところのネットニュースは、Apple祭りのごとくで、

MacBook Air
Mac mini
iPad Pro
の新製品のお話で大変盛り上がっています。
この盛り上がりをとやかく言うつもりはなく、期待通りの製品が出てきたのだから
みんなでワイワイやりましょうというのは好きです。

そこで、8月初めに手に入れた13インチMacBook Proの現況をお知らせします。

20181107_IMG_7114.jpg 
操作感は快適そのものです。
2018年版からTouchBar付き13インチは、クアッドコアになったので、
2016年版15インチのProよりも快適かもしれません。

歳とって視力が弱ってくると、13インチの画面では少し小さく物足りなくは感じますが、
重量、使い勝手から、持ち運ぶならこの13インチしかないと思っています。

ところで写真、右側の黒い物体
見ての通りモバイルバッテリーです。
著名なANKER製

ちょっと大きく580gと重たいが、超大容量の 26800 mAhで、MacBook Pro 13inchを1回以上充電が可能という優れもの
iPhoneならXSで7回以上充電可能とある。私のSEで試したことはないが、10回ぐらいいけるのではないかな、
試してみたことはないが

USB-C急速充電器(写真上部にある四角い小さなもの)が付属しているが、バッテリーへの充電だけでなく、MacBook Pro 13inchの電源アダプタがわりに毎日重宝している。サイズは純正品より圧倒的に小さく、軽い。給電も不足することはない。
バッテリーは電源が確保できないときに持ち出すが、普段は急速充電器と付属ケーブルをMacBook Proとともに持ち歩いている。
この急速充電器とバッテリーはアマゾンで約1万円。良い買い物でした。
(一番のポイントは、飛行機を使って旅行へ持っていけるバッテリーの最大容量です。トラベルポーチ付き)


ここで、辛口のMacBook Airへの私感です。


新型のMacBook Airは、11月7日から発売されています。
期待通りのスペックではあると思うが、少しMacBook Proと比較してみましょう
外観としては、真上から見ればサイズも色合いも完全に一緒。くさび形であることは、Airのデザイン性として好まれるでしょう
ディスプレイサイズもretinaであることも一緒(発色の違いは後ほど)
Air では、ゴールド色が選択できますが、MacBookシリーズでこの色を選ぶかは好みの問題でしょう。(おじさんはちょっと無理)

次に、標準的な仕様での価格、重さを比較してみましょう
Airは、8GBメモリ搭載、256GBのSSDで、156,800円(税抜)となります。
一方、13インチProは、同じスペックで、164,800円(税抜)ですみます。その価格差は、わずか8000円(税抜)

次に重量差は、1.37kg(Pro)と1.25kg(Air)で、わずかステーキ一枚分の220gの差しかありません。

この8000円の価格差と220gの重量差で、クアッドコア(4コア)のProを買うか、デュアルコア(2コア)のAirにするか!!

ディスプレイは、Proの場合はTrueTone対応と言って環境光によって発色を最適化する優れもの、実際の発色もProの方が優れているとの評判があります。
私の判断は、2018年版のMacBook Pro 13inch(TouchBar付き)を手に入れることをお勧めします。


新しいAirは出ましたが、、、

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昨晩、新しいMacBook Airが発表されました。
ものは期待通りの良い製品と思われます。

01_2018_NewAir.jpg
じっくり見たわけではないですが、一通りの第一印象を

iPad Pro
良いとは思う、しかし、本当にプロ向けになったような感じ
つまり、値段が高すぎる
最上位の機種では、容量は1テラバイトもあり、価格は20万円を超える。
一番安くても税込では9万円を超える

Mac mini
ティム・クックが言っていた通り、残っていた。
コンパクトでおすすめなのですが、
スペックも価格も、もう、miniとは言えない

MacBook Air
期待通り、いや、期待以上かもしれない、デザインと性能
02_2018_NewAir.jpg
しかし、
12インチのMacBook(無印)、13インチのMacBook Pro(TouchBarなし)モデルの存在感がなくなった
性能は試して見ないとわからないが、他の製品が売れなくなるだろうに、、
でも、やはりこれも、価格は高い
Appleは、もう高価格帯しか売らないのかな
03_2018_NewAir.jpg

現状価格維持の製品も売っていた
04_2018_NewAir.jpg
これって、在庫整理か、、
今時、第5世代インテルのCPUで売るなんて、

一般庶民は、これを買えということか
あくまで、私の第一印象です。
よい製品であることは間違いない、しかし、趣味で何台も集めることはできなくなった。


新しいMacは、6モデルか

Posted by はしかわ on   0  0


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10月30日にニューヨークで開催されるイベント(日本時間では、同日夜11時から)
新しいiPadの登場が有力視されていますが、

appleinvitesoctober-800x592-e1539891034657.jpg 

Macも登場する気配が強くなって来ました。
There's more in the making.「他に作っているものがある」)
デスクトップとモバイルで合計14モデルが世界各地で製品登録されています。

デスクトップで8個、モバイルで6個となっている噂も。



私の予想では、デスクトップは、iMacやMac Proがそろそろ新しいものが出そうです。
iMacは、現行機種のモデル数が21インチと27インチで6個。
Mac Proが2つで計8個になります。(Mac miniという可能性もあり)

モバイルノートでは、MacBook ProのTouchBarモデルは、7月にインテルの第8世代CPUに代わっていますので、
今回は、TouchBarなしモデル、それとMacBook Airに、MacBookの新しいCPUへの更新でしょうか。これらのモデルの現行機種を数えるとちょうど6個になります。
Airの名前は無くなるかも知れませんが、この6個のモデルが更新されるのは間違いないようです。

ところで、私が2018年版MacBook Pro 13インチを約3ヶ月利用した感想です。
一言で言えば、2016年、2017年モデルと比べると、見た目は同じですが、全然、別製品と考えて良いと思います。
まずは、
第3世代のバタフライキーボードは、ゴミが詰まると言うクレームからキーボードの下にシリコン膜が加えられたことにより、大幅な改善がされています。
音が静かになった、キータッチが柔らかくなった。これにより強くキータイプしても静かで、指に優しくなっています。操作感は全然別製品となっています。

CPUはデュアルコアからクアッドコアになりました。仮想環境でWindowsを動かしながら、Macのアプリも普通に使えます。(勿論、メモリは16GBに増強しています)

USB-Cポートは、カチッと挿さるようになり簡単に抜けなくなりました。
今までは、ヌボーっと挿さり外付けHDDなどは、ケーブルがちょっと引っかかると簡単に抜けてしまい。「不正な取り出し」と脅かされていましたが、もう心配はいりません。(抜くのが大変な時もあります)

バッテリーも電源管理も問題なしです。ガンガン使ってもファンが回るようなことはありません。

2016年版MacBook Pro15インチのその後は、macOSをクリーンインストールしてなんとかごまかしながら使っています。家の机の上に置きっ放しにしデスクトップ同様に使っています。
それに、右側手前のUSB-C(Thunderboltポート)が死にましたので、現在ポートは3つで使っています。修理も考えましたが修理代が高額になりそうなのでこのまま使うことにしました。
電源ケーブル(PD)も一本死にました。これも市販品では5A(アンペア)対応のケーブルを買わないと十分な給電ができません。
13インチでは、3A(アンペア)対応のケーブルでOK、どこでも安く売っています。

10万円以下で現行のMacBook Airに代わるMacが登場するとなると、大ブレークすることになるでしょう。
街中のスタバをはじめとするコーヒーショップでのドヤ顔勢力図も塗り替えられることでしょう。
外へ持ち出すことが多く、ガンガンと使いこなしたい方は、13インチのMacBook Pro(2018)が最適と思います。
家では、外付けディスプレイ(USB-C型のThundeboltケーブル、または、ディスプレイポートケーブルで接続します)を使えば、5Kディスプレイまで繋げることができます。



おじさんは、ドトールで小顔になってMacBook Proを使用しています。



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