FC2ブログ

はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

Macの起動音の復活!!

Posted by はしかわ on   0  0


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

2016年以降のMacでは、あの「ジャーン!」という音が消されてしまい。
旧来のMacユーザーはとても残念な気落ちでいました。

2017年当初には、その起動音を復活させるコマンドが見つかったのですが、消されてしまったようです。
しかし、macOS Catalina(10.15)では復活したとのニュースがあり試してみました。

StartUpSound_2020.jpg

その法法は、「ターミナル」を起動して、次のコマンドを入力して再起動するだけです
   sudo nvram StartupMute=%00
※ 実行すると、起動パスワードを聞いてきますので入力します。
逆に起動音を解除する(鳴らなくさせる)場合は、
   sudo nvram StartupMute=%01
です。

確かに音が出るようになりました。ただ、以前に比べて控えめな音になっています。
以前ほどの元気な「ジャーン!」ではなく、弱々しく「ジャーン!」と聞き漏らすほどの音

また、消されてしまうのではないかと心配していますが、それまでは鳴らしておこうと!
しかしですな、最近は電源落としたり、再起動させるのは一週間に一度あるかないかで、ほとんど、スリープさせています。



SideCarは便利ではあるのですが、、

Posted by はしかわ on   0  0


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

macOS Catalinaにアップグレードしたからには、
2016年以降に発売開始されたMacBookシリーズをお持ちであれば、SideCarを使わないともったいないです。
(もちろん、第6世代以降のiPad、第3世代以降のiPad  Air、、、が必要ですが)

外出先でもデュアルディスプレイ環境が利用可能になります。
条件は、
・MacとiPadともに、WiFi、Bluetooth、Handoffが有効になっていること
・同じApple IDでiCloudにログオンしていること が条件です。

IMG_8908.jpg
このようにケーブルを接続しなくても、画面の表示が遅れることなく  2画面をストレスなく使えます。

ただし、欠点もあります、、
・新しいタイプのMacとiPadでないと使えません。(この条件がきつい)
・SideCar状態でiPadではジェスチャー操作はできません。(つい触りたくなる)
・縦置きの表示は使えません。(これが欲しかったのに)
・画面の表示はRetinaの解像度までは使えません。(これも)
SideCarDisplay.jpg 
※  第7世代のiPadでは、1080×810ドットしか使えません。

と、文句は多いものの2画面使えることで操作性、生産性はとても向上します。

ただし、SideCarが使えないやや古いMacやiPadを使っている人で、液晶タブレットとして使えないでサブディスプレイで良いという方には、
「Yam Display」というツールを使ってライトニングケーブルで接続すれば、
・Retinaディスプレイの解像度を使って、
・縦使いでも 利用できます。
無償のFREE版もあります。(おすすめです)





macOS Catalina(10.15)にアップデートすべきか?

Posted by はしかわ on   0  0


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、、

皆さん、Catalinaへアップデートしちゃいましたか?
私は、今回のアップデートで加わるSideCarという新しい機能
(iPadを外付けディスプレイとして利用が可能になる)
を試してみたくて、うずうずしながら1台だけアップデートしてみました。
(1台は元のまま残しておかないと、仕事が滞ることになりかねないので、、)

まず、今日のタイトルに対する結論ですが、
「まだ、アップデートはしない方が良い!」です。
理由としては、
・32ビットアプリが完全に動かなくなる。(対応されるまで、あるいは、代替方法がみつかるまで)
・プリンタドライバ等がまだ対応されていない。(一部のメーカーは既に対応済み)
・OSにバグ(不具合)が多そうだ。
です。

■ 私が経験したCatalinaの不具合
アップデート後、私が経験した不具合とその状況をお知らせします。
・リマインダーに保存したデータが一部おかしくなった。
 → かなり古いデータに戻ってしまった!一部だけ? 私だけかもしれません?
・2時間スリープさせた後、再起動してしまった。
 → 一度なったのですが、その後は再現していません。
・AppStoreで購入済みアプリが非表示になってしまう。
 → Apple IDを再ログインさせることで表示されました。
・これまでも予告されていた通り、32ビットのアプリは動作しません。(移行されません)
 → 心配の方は次の方法で32ビットアプリの存在を確認してCatalina対応の有無を確認しましょう。
・他にも動作不安定となる状況が散見されました。
 → 時間が経つにつれて不安定さが減ってきたことを考えると、アップデート直後は、内部的に何か更新処理が走っているのではないかと思います。
 → アップデートしたら、熟成するのを待ちましょう(養生が必要です)

■ Catalina以前のバージョンでの32ビットアプリの存在確認の方法
本体アプリが64ビットで動くものであったも、一部のツールが32ビットのままのアプリもあります。この場合、一部の機能が動作しない恐れがあります。私の場合では、Adobe社とCanon社のツールに32ビットのままのツールが多く存在していました。
手順1
・メニューバーのりんごマークから、「このMacについて」を選びます。

CatalinaUPD_001.jpg
ちなみに「一個のアップデート」とあるのが、Catalinaへのアップデートで、毎日のようにアップデートを催促されます。(邪魔)
手順2
・赤枠の「システムレポート...」を選びます。
CatalinaUPD_002.jpg

手順3
・「ソフトウェア」ー「アプリケーション」を選ぶと、次の画面のリストが表示されます。
CatalinaUPD_003.jpg
・ここで、右上にある「64ビット(Intel)」の部分をクリックすると、ソート表示されます。「いいえ」となっているのが32ビットアプリです。
・私の場合、Adobe社とCanon社のアプリで多く表示されていました。

Catalinaへのアップデートの途上で、次のようにAdobe社関連のツールが警告されました。
CatalinaUPD_004.jpg
私は、Adobe社のものは、Acrobat Pro2017のみ永久ライセンスで利用しています。
→  私が常用する機能レベルでは、今のところ問題なく動作していますのでホッとしています。

■ プリンタドライバ、デジカメ関連のアプリについては、
C社からは、Catalina対応について現在まで何もアナウンスなしです。いつ対応されるかも全く不明です。E社とB社プリンタは既に対応がされました。(そろそろプリンタは他社へ乗り換えようと、B社、E社の製品を比較検討しています。)
私見ですが、一部32ビットのままのツールが多いので相当な時間がかかるのではないかと想像しています。

ついでに全然機能しないのか、アップデートしたMacで動作を確認してみました。
・両面印刷は機能しないものの印刷は可能であった。(装飾があまりない簡単な文書だけですが)
 → アップデートを行っていないMacのプリンタを共有設定で使っても同じ(ドライバは自分のマシンのを利用しているようです)
・スキャナーは一応普通に機能しました

※  デジカメ系のアプリは試しておりません。必要が生じた時、後日試してみます。

一番期待していたSideCarの操作感については、後日レポートします。
→  結論だけ先に言いますと、私にとっては期待していたほどのものではなく、余計に現時点でのアップデートは必要ないと判断しています。(詳細は後ほど)


今年のMacBook Proは!?

Posted by はしかわ on   0  0


いつもご訪問ありがとうございます。
毎日忙しい日が続いており、ご無沙汰です。

ふとした瞬間にネットニュースを見たら、、
今年のMacBook  Proって、16インチが登場するという噂です。

20190219nmbp-w1280.jpg

ニュースソースは、かなり当たることで有名なミンチー・クオ氏のようですから、、
早ければ、6月の3日から7日に開催されるWWDCで発表になるのでしょうか、、

でも、値段は30万円を超すことでしょう。キット
手に入れるのは、そう簡単には無理か


現在、PHPのバージョンが5.1のレンタルサーバーにサイト機能追加してくれという、無茶な要望に応えているところです。
しかも(必要な)機能が利用できないよう制限されていて、設定変更はできないとプロバイダは言うし、、

それが使えないの今時有り得んって!!といってもダメ
(年間契約で、6月までは今のままで契約変更は難しいって、、全部自作となり、トホホです。)





ようやくMojave化が完了しました

Posted by はしかわ on   0  0


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

昨年9月末に登場した macOS 10.14(Mojave)
私が常用しているMac3台のMojaveへのアップデートが完了しました。

MyMojave2019.jpg
ダークモードで使うと目に優しく快適です。

最初は黒すぎて、違和感ありすぎるのですけど、使い慣れてくるとこの方が自然です。

最近の液晶画面の技術進歩が素晴らしく、表示できる色数も多くなり、明るくなりました。
その逆に、白い背景が眩しすぎるくらいになってきて、このダークモードが登場してきたのです。
長時間コンピュータ画面に向かう人にとっては、とても楽だと実感します。

Microsoft社のOfficeもダークモード対応になり、長時間の文書作成も楽です。
ただし、白背景(紙の背景)が逆に明るすぎるという印象になります。
多くのWebサイトの完全白背景が明るすぎます。(背景を若干グレーにしてくれているサイトもかなり増えてきてはいるのですが、)











このカテゴリーに該当する記事はありません。