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はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

macOS 10.14 ( Mojave ) を入れてみた  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様に撮って良き日でありますように、

昨日公開された、macOSの最新バージョン  Mojave ( モハベ ) を予備のMac(MacBook Air Mid 2012)に入れてみました。
今後、現在利用している各種アプリの対応状況を確認していきます。

仕事上で利用するには、最低限、プリンタドライバがきちんと動くことが条件となります。
その他、仕事上欠かせないソフトが対応できているか、そして、OSとして不具合がないかを確認できてからの本格的導入となります。

さて、今年はいつ頃までかかりますでしょうか?
大手プリンタメーカーさんは、一部のプロ向け機器以外については、なかなか対応情報を出してきませんので、自分で確認するしかありません。(ダメだった時は、どうしようもないのですが)

もう、他メーカーのエコタンク仕様に変えてしまおうかとも思っています。
ランニングコストも安いですし、、

ということでモハベの画面です。

ダークモードにした「アプリケーションのFinder画面」
02_Mojave0927.jpg
どんなアプリが入っているか知られるのが、ちょっと恥ずかしい。

Mac App Storeは大幅にデザイン変更されたようです。
01_Mojave0927.jpg
起動しただけで、まだ触っていませんので、近日中におしらせします。
ネットの評価では、大方のアプリは大きな問題はなく動作しているようです。

ダークモードごときを若干体験されたい方は、
現行のHighSierraでも、メニューバーとDockだけは暗くすることができます。
04_HighSierra0927a.jpg



結構、これが雰囲気良いのです。一度お試しください。





Posted on 2018/09/27 Thu. 11:07 [edit]

category: Mac

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MacBook Air 2012が延命治療を受けられます  


いつもご訪問ありがとうございます。
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ぶり返す夏の暑さにヘキヘキとしておりましたが、良いニュースが来ました。

8月31日をもちましてビンテージ製品とされてしまうMacBook  Air  2012ですが、
修理については、さらに2年間延長されることになりました。
macbook_air_13_2012.jpg 
MacBook Pro 2016と2018の2台体制になった我が家です。MacBook  Air  2012もまだ引退することなく、カウチマシンとして利用しており、いつダメになっても良い状況になっていましたが、もし、修理を要する場合は、2020年8月までは受け付けてくれるとのこと。

だったら、これも80%にまで性能低下したバッテリーの交換をしておこうかなと、、7000円ぐらいです。
ちょうど6年を経過したこのAirですが、簡単な利用ではまだまだ使えます。

ティム・クックさん、2年と言わずもっと延長しましょうよ、
我が家には、2009年製MacBook ProがSSDに換装されてまだまだ動いているのですから、、





Posted on 2018/08/30 Thu. 17:20 [edit]

category: Mac

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MacBook Pro 2016のメンテナンス  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

東京の都心、特にオッフィス街は、このお盆の時期とても静かで過ごしやすい雰囲気になります。
電車に乗っている人は、スタンプラリーをやっているような家族連れ、が多い

私たちは、静かに仕事ができ、とても捗る季節なのです。

そんな中、先日、メンテナンスモードに突入した私のMacBook Pro 2016年版ですが、
まずは、ドライブの初期化から、OSのクリーンインストール
現在必要なソフトに限定して、インストールを行う

インストールもこれもバックアップからでなく、クリーンなインストールを行い、
これまで費やした余分な環境とは別れを告げる、、

ここまできて、ディスクのリード/ライトのテストを実施した。
最近のMacは、ディスクに断片化されたファイルなどは自動的に最適化が図られる。
インストール完了直後は、テスト成績は悪くとも、、
しばらく放置すると、自動的に環境が改善される

ということでテスト結果は、
MacBookPro2016RefreshTest.jpg
メンテナンス前には、2/3程度までに低下していた性能は、元に戻り、ほぼ、最新型。のMacBook Pro13インチ(2018)
第8世代 Core i5のクアッドプロセッサと同じレベルに戻りました。

しかし、合わせて懸念されていた
・スリープモード時にも関わらずバッテリーが消耗されてしまう件
・USB-Cポートの右側の手前のポートが、機能しなくなってしまった件
の2点は、やはり本体が物理的に故障してしまったのでしょう

修理に出さないと治らない感じです。
Apple Careは入っていないし、入っていても適用外になりそうな雰囲気で、修理代が嵩みそうです。

実用上、特に問題はないので、家でのほぼ据え置き用として使い続けることとしました。


Posted on 2018/08/16 Thu. 08:19 [edit]

category: Mac

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Mojaveへ備えよう  


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Macの新しいOSは、Mojaveという名称(10.14)であることは、既に公表されています。
公開時期は、例年通りとすると、9月下旬になります。

01_Mojave201808.jpg

しかし、提供が始まったからといって、すぐには使うわけにはいかないのが残念なところ、
プリンターや、カメラ関連のアプリの対応がいつも遅れ気味、、
さて、今年はいかがでしょう。即応してほしいものです。

ところで、Macの環境設定でアップデートを自動でダウンロードするに設定している人は多いでしょう
この設定のままでは、意に反して(まだ更新して欲しくないのに)アップデートされています

すぐに更新したくない人は、次を確認しましょう
02_Mojave201808.jpg


Macの環境設定で、「環境設定」の「App Store」を開いて、、
03_Mojave201808.jpg

□ 新しいアップデートをバックグラウントでダウンロード
をオフにしておきます。


Posted on 2018/08/14 Tue. 08:20 [edit]

category: Mac

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MacBook Pro 2018の性能テスト  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

新しいMacBook Proが日曜日に到着してから、徐々に利用環境を整備中です。

02_2018MBP_Arv.jpg 
そこで、新旧MakBookの性能比較を行なって見ました。
日常的に利用している、Makの3機種での比較です。
(1) MacBook Pro 2018  (13inch : メモリを16GBへ増設)
(2) MacBook Pro 2016  (15inch : 市販品で16GBメモリ)
(3) MacBook Air 2012   (13inch : 8GBメモリ、AppleStoreのカスタムモデル)
この3台でベンチマークテストを行いました。
使ったソフトは、ベンチマークでおなじみのAmorphousDiskMarkと Disk Speed Test の2つです。

 AmorphousDiskMarkでの比較
・ 最新の13インチMacBook Pro (core i5)
Test2018Pro.jpg
次に、1年半ほど前に購入の
・ 15インチMakBook Pro 2016(core i7)
Test2016Pro.jpg
共に、クアッドコアのCPUですが、Core i5の新しいMacの方がが優れている部分もあります。

ちなみに、約6年前に購入のMacBook Air 2012では、
Test2012Air.jpg 
デュアルコアのCore i7とはいえ、さすがに6年という時間を感じます。圧倒的な性能差です。
この6年前のMacBook Airは、重度の作業は無理ですが、日常的な軽作業にはさほどストレスなく使えます。
これからも、テストマシンとしてまだまだ使って行く予定

次に、Disk Speed Test での性能比較です。
まずは、13インチの新しいMacBook Pro
DSTest2018Pro.jpg
すごい、Readは、2500MB/sに迫る速さです。
次に、15インチのMacBook Pro 2016です。
DSTest2016Pro.jpg
だいぶ差がついています。新しい方が圧倒的な性能を有しています。(1年半使い込んでいることが原因かもしれません)
最後に、2012年版MacBook Airでは、
DSTest2012Air.jpg
いやいや、比べるのはかわいそうでしょう。
メーターを見ていただくと、
・フルスロットルで加速状態の新しいMacBook Pro 2018
・高速巡航状態の MacBook Pro 2016
・みるからにアイドリング状態の2012年版、MacBook Air
といったところです。

実は、2016年の12月に、買ったばっかの15インチMacBook Proで計測した結果を見直してみると
MBP_201612_DStest.jpg
当時、Read / Write とも、レッドゾーンを振り切っています。測定アプリの限界を超えていたのでしょうか?
今回の計測では、2016年当時に比べ性能が低下しています。アプリの測定方法が変わったのかもしれません。

2016年のMacBook Proは、使用感的には性能低下は感じていません。
MBP2016_2009.jpg 
しかしながら、毎日の激務で酷使しています。
日常メンテナンスは行なっていますが、SSDには相当ゴミが溜まっているのでしょう。ここでオーバーホールを実行しようと思います。

新しいMacBook Proでの環境整備が終わった段階で、メンテナンスモードへ移行させます。
SSDの初期化を行ってから、OSの再インストール、アプリ他の再設定を行なってリフレッシュしようと思います。
(他にも気になるところがあるので、メンテナンスを行いたかったところです)

リフレッシュの結果は、また改めてご報告します。
第一印象では、13インチの新しいMacBook Proは、サイズもコンパクトでめちゃくちゃ快適なノートパソコンです。
サイズの割には若干重いですが、、オススメのMacですが、はっきり言って値段は高いです。メモリを16GBに増強したら税込で26万します。以上、第一回レポートでした。


Posted on 2018/08/09 Thu. 13:48 [edit]

category: Mac

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