はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

OperaでVPN使ってみました  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

現在試行利用中のブラウザ「Opera Developer」ですが、
なかなか良いです。

最初のきっかけは、広告ブロック機能がデフォルトで備わっています。
アドオンではないので高速・快適に動作します。
見たい広告は、サイト単位で許可させることができます。
いつも見ている情報サイトでは広告ブロック・オフにしておいて、
今まで訪問したことがないサイトでは、広告ブロック・オンになり、多様な検索をして未知のサイトを開かなければならないような時は、安全な状態に保てます。

今回、また、新たな機能が提供されました。
VPN(Virtual Private Network)です。

WebブラウザでVPNの役割は、私と参照しようとするWebサイトとの間が通信のトンネルのようになり、通信経路上で他の誰からもその接続が秘匿され安全性が確保されます。

一番のメリットといえば、外出先で公衆Wi-fiを利用する時、インターネットの通信(ブラウザ経由部分だけですが)が全て保護してもらえます。
メールならWebメールを使えば、メール通信が暗号化され、公衆Wi-fiを使う時も安全にメールできます。
Opera_20160424.jpg

Opera Developerの最新版で利用可能です。
設定は、
OperaVPN01.jpg
「環境設定」の「プライバシーとセキュリティ」でVPNの下のチェックをオンにします。

次に、Webサイトに接続させたら、
OperaVPN02.jpg 
URLに表示される「VPN」マークをクリックし、VPNをオンにし、ロケーションをどこか選びます。
ロケーションとは、仮想的に接続するIPアドレスの国で、現在、カナダ、アメリカ合衆国、ドイツが選択可能です。

感想ですが、非VPNでの接続に比べ、サイトの読み込みに若干時間がかかります。

この機能は、正式版Operaには、今年中には採用されるようです。



Posted on 2016/04/24 Sun. 09:29 [edit]

category: Web

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広告ブロックへの新しい対応(Opera Developer)  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

いろいろな議論のある広告ブロック機能
最近話題の多い、Operaから新しいブラウザが登場

広告ブロック機能をネイティブに搭載(標準機能として広告ブロック機能を有する)
ホワイトリスト(広告を見せるURL)は、利用者が任意に設定可能

まだ開発途上のブラウザですが、かといって、バグが多いということではなく、新たな機能をまだまだ実験中とでも行った方が良いのでしょう。
決して、パソコンがおかしくなるとか、アプリがダウンするという意味ではなく、開発発展途上という意味で、「Opera Developer」と称されています。
試しに使ってみました。第一印象は、なかなか快適
Windows10でも使ってみたところ、Edgeより良くできていると思う。(デザイン的にもこっちの方がすっきりしていて、UIもわかりやすい。Windows10には、Edgeよりこっちの方がよほどWindows10的なデザインです)
OperaDeveloper01.jpg
http://www.opera.com/ja/developer

その効果を確かめることができます。
広告を表示させる場合と、表示させない場合の読み込み時間の比較を行なうことができます。
OperaDeveloper02.jpg

試しに、ハフィントンポストのとある1ページで試させていただきました。
OperaDeveloper03.jpg
画面下、左側が広告を読み込んだ場合、3.47秒
右側が、広告を読まない場合、1.75秒。
もっと圧倒的な差が出るページもありますよ。

昨日のブログでIEのチェック機能で、広告ブロックのアドオンの読み込みに0.39秒はかかりすぎと指摘されましたが、
上の例では、広告の読み込みに2秒近くかかっています。さて、どっちがメリットある?
Opera Developer は、ネイティブで広告ブロック機能を持っていますので、アドオンを読み込む時間はゼロです。


Operaの開発者は、次のように述べています。
広告は始めからインターネットにおける重要な地位を占めて来ました。1994 年には最初のオンライン広告が登場しました。それ以来、広告はウェブの成長を助け、数百万のウェブサイトに人々が無料でアクセスすることを可能にしてきました。
しかし時間の経過と共にウェブ・ブラウジングにとって主要な悩みの種になりました。今日、肥大化したオンライン広告はネットワーク帯域をかつてないほどに圧迫し、ウェブページの読み込みを遅くし、時には画面を覆い尽くしたり、「偽のダウンロードボタン」を押させようとしたりします。またプライバシー保護やオンライン行動を追跡することへの危機感の高まりも見られます。
................
その結果、広告ブロッカーソフトを使う人々の数が増えています。
................
人々はブランドや広告主に対して、現状を変えなければならないという明確なメッセージを発しているのです。
................

Opera Developerでの回答は、
見たくない広告を表示しているページは、ワンクリックで広告を非表示にさせることができる。
です。
もちろん、広告を見たくなったら同じようにワンクリックで復元します。
優良な記事を提供していくれているサイトは、ホワイトリストへほぼワンクリックで簡単に登録可能です。

MacのSafariでとても便利な2本指のページスワイプ、Chromeでは反応がいまいちでしたが、Opera DeveloperではSafariと遜色なく快適です。
しばらくは、このブラウザを使ってみることにしました。




Posted on 2016/03/12 Sat. 21:26 [edit]

category: Web

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Firefox 44が頑張っています  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

Firefoxをご利用の方、
新しいバージョン 44が公開されています。
SS_Firefox_2016-01-27_01.jpg

プッシュ通知機能とか、新しいものとセキュリティアップデートもあるようです。

http://jp.techcrunch.com/2016/01/27/20160126firefox-44-launches-with-support-for-push-notifications/

http://gigazine.net/news/20160127-firefox-44/

さらに、感心したことは、
SS_Firefox_2016-01-27_03.jpg

動作対象に、WindowsXpとVistaが入っているではありませんか、、
そして、今もなお、不具合の修正がなされています。
SS_Firefox_2016-01-27_02.jpg 
頑張っていますね〜

ですが、しかし、私のMacでアップデートして、アドオンの入手をしようとしたところ
SS_Firefox_2016-01-27_04.jpg

こんなメッセージが出ます。
アドオンを何も入れていない状態で、入手しにFirefox社のサイトへ行っただけなんですが、なぜ?
ちなみに同じURLを SafariとChromeで入れたところ、ちゃんと接続できます。なんで、なんで?

必要なアドオンソフトは、強制的にダウンロードし、強制的にFirefoxへインストールしました。



Posted on 2016/01/27 Wed. 13:15 [edit]

category: Web

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Google Chromeがアップデートされています  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

本日は、お寒うございます。
南関東は、この週末、雨、雪に見舞われることなく、ただただ寒い休日でした。
土曜日も、降るぞ降るぞといわれながら、地面を濡らすほどにもならず、雪景色風情も楽しめず、少し拍子抜け。

皆様のところから比べれば大したことないですが、今朝のNHKテレビによる地元の気温は、-0.9度。

ところで、Googleの Chromeが 48.0.2564.82 にセキュリティ・アップデートされています。
Chromeの場合、アップデートは簡単です。パソコンを立ち上げ、Chromeを起動しておくと商法時間は要しますが自動的にアップデートしてきます。あとは、Chromeを再起動するだけです。

今回のアップデートは、37件の脆弱性が修正されたとのことですので、強制的にアップデートしちゃいましょう。

手順は、
ハンバーガーメニュー(横3本線のアイコン)から、[設定]→[概要]とたどって
SS_ChromeUP_2016-01-25_01.jpg

ダウンロードが終われば、Chromeを「再起動」するだけです。
SS_ChromeUP_2016-01-25_02.jpg



Posted on 2016/01/25 Mon. 13:02 [edit]

category: Web

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Flashの名前は消えますが  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良い日でありますように

曰く付きのAdobe Flash でしたが、今度の1月からアプリの名前からFlashの文字がなくなります。

その名も「Adobe Animate CC」
Flashフォーマットの出力機能は、まだ、サポートされるようですが、メインはHTML5になり、総合的なアニメーション作成ツールとなるようです。

animate_splash-1280x720.jpg

もうしばらく、Flash地獄は続くのでしょうか?




Posted on 2015/12/02 Wed. 00:41 [edit]

category: Web

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