はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

アムステルダムの建物は、傾いている  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

アムステルダムの街は、ヨーロッパの他の国とはちょっと違う独特の趣

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街を歩いていると、何か違和感を感じる、、
ちょっとメルヘンちっくな感じがする。

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どうも、多くの建物が傾いて立っている、、前や横に
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レンズの歪みや、目の錯覚や、撮影時にカメラが傾いていたわけではない
どうみても、建物が傾いています。大工がテキトウな奴で、下手だったのだろうか、、
これには、2つの理由がある

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一つは、やはり埋立地なので、地盤沈下(杭の沈下)の影響で傾くのです。
でもさ、床にビー玉置いたら転がっていくだろうに、、
普通、傾いたところに住んでいると体おかしくなると思うのだけれど、
オランダ人は、背が高いから大丈夫なのだろうか?

それにさ、隣の家壊したら、倒れるだろうに、、
日本と違って壊さないで大切にリノベーションして使っているということ
窓や、ドアは傾いたまま作れば良いでしょうが、
床が傾いているのは、人間の平衡感覚を狂わすと思うのですが、

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もう一つは人為的な理由


オランダでは、日本の京都などと同様、間口の幅で課税されていた。
だから、間口の狭い家が多く、1階からでは家具を上の階に運ぶことができない。
建物のてっぺんにフックを付けて、滑車とロープで持ち上げる。
この時、家具が家にぶつからないよう、道路(運河)に向けて建物が傾けてある。運河に向かって前方に傾けて建てられている。

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まあ、建物が傾いていると、メルヘンチックなので良いとしましょうか、

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今回は、丸8日間の旅行、、
歳の割に盛りだくさんの計画にしすぎたと反省、、
その分、色々なものを見ることができ、充実はしていた

さあ、次はどこへ行こうか、計画を練り始めよう、、


Posted on 2017/07/23 Sun. 10:07 [edit]

category: Travel

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水と親しむ街、アムステルダム  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

運河で見つけた美しい庭

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もちろん、運河に浮かぶ船の上、

アムステルダムは、運河の街で有名、
街のいたるところに運河がある、というより運河のところを残して埋め立てられた街

「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」といわれるほど、国土の20%は埋立地

自然と水との親しみがある。
アムステルダムの中央駅を降りると、前も後ろも運河、
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駅前はトラムの乗り場があり、観光客が賑わい、すぐ前が、
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カナルツアーの乗り場、、
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観光客がたくさん。私たちは23時間の滞在なので、運河を船でのんびり観光する余裕はなかった

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街じゅう運河を、観光船が巡る

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どこへ行っても、運河の風景が美しい、

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水とともに生きている

船の上で生活している人もいるが、
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陸上で生活するより豊かなのかもしれない、、
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もう一つの驚き、、
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街の中に自転車が多いこと
駅前には、
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歩道の真ん中に、自転車専用レーンがある
自動車より速いスピードで通り抜けていく、

知らずにここを歩いていると、跳ね飛ばされそうになる、、



Posted on 2017/07/18 Tue. 00:22 [edit]

category: Travel

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アムステルダムの休日の朝  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

帰国の日の朝、
飛行機のチェックインはお昼、それまでの午前中は市内をのんびり散歩することに決めた

早朝にホテルのチェックアウトを済ませ、荷物を預けて市内へ繰り出す。

アムステルダムは、まずこれ
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マヘレの跳ね橋
なにせ、日曜日の朝8時前、人はほとんどいない。
地元の人がランニングしている程度

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中央駅からは、トラムに乗ったが乗客は数人、道も空いているからあっという間に着く
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跳ね橋を渡ってぐるっと回る
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休日の朝は、とても静かです。

さて、今回早朝に繰り出した目的の一つ
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運河沿いのテラスにあるカフェで、ブランチすることを計画
やはり有名な「Cafe de Jaren(カフェ デ ヤーレン)」に朝の開店直後(8:30)に入る

私たちが4組目のお客さん
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クロワッサンのセットを注文し、
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これを頬張る
のんびりした休日の朝、
日本へ帰りたくないな、、と思ってしまう

テラスから見える美しい跳ね橋、
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マヘレの跳ね橋より、こっちの方が好きだな、、
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この重厚感が好き、、
地元の人に言わせれば、「跳ね橋なんて、どこにでもあるよ」らしいが、、


Posted on 2017/07/16 Sun. 07:59 [edit]

category: Travel

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I am sterdam(アイ・アムステルダム)  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

 ポルトガルからの帰りはポルトの空港からアムステルダム経由の成田行きの飛行機を確保した。
アムステルダムへの到着は、午後3時半過ぎ、
成田行きの飛行機は、すでに午後2時半過ぎにはアムステルダムを出発している。

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スカイスキャナーを見ると、ポルトからの便が滑走路に着陸するころ、成田行きは離陸を開始するような感じ
よって、アムステルダムではおよそ23時間の乗り継ぎ時間があることになり、一泊して少しでもオランダを楽しむ計画とした。

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なんせ夜9時過ぎまで明るいですから、これでも6時過ぎです。

KLMを使った場合、その日のうちの乗り継いで日本に帰るためには、
前日は、リスボンに戻り、早朝5時発の飛行機に乗らないと、日本行きの便には乗り継げないのです。5時出発ということはEUのシェンゲンエリア内であっても、セキュリティ・チェックもあるし、朝4時前にはチェックインしないといけない。3時にホテルにタクシーを呼んでもらい空港へ向かわなければならない行程になる。最終日はホテルには宿泊せず空港で一夜を明かす猛者もいる。(この歳では無理)

皆さんにご注意、格安ツアーの場合、現地発早朝発(夜明け前)ということもあるので、帰りの便には注意しましょう。
飛行機会社でも、ルフトハンザ、ANAのスターアライアンスグループでお金を出せば、早朝発でなくてもその日に乗り継げる帰り方はあります。
KLM、エアフラのスカイチームグループ(ブリティッシュもおなじようなもの)では、朝5時頃の出発しかその日に乗り継げる便はないのです。ポルトからの便は夏季限定、いわゆる臨時便みたいなもの。帰りの便の時間、出発地の選択は悩みどころ

少しでも安くすることも目的ではありますが、アムステルダムでほぼ1日遊ぶのも楽しい旅行となります。

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結構楽しめるのですが、まだまだ、いっぱい行きたいところが残っています。



Posted on 2017/07/13 Thu. 20:57 [edit]

category: Travel

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コインブラ大学  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

コインブラへ行った目的は、
この街の丘の上にあるコインブラ大学へいくことであった。

13世紀に設立されたポルトガル最古の大学で欧州屈指の名門であり、この敷地内の世界遺産である旧大学内にあるジョアニア図書館をみることであった。
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金泥細工という華麗な内部装飾が施され、1724年に建てられた図書館です。
中に入るとため息が出るような荘厳な装飾に驚かされます。

しかし、この中では写真撮影禁止、案内人がビシッとついてまわり注意されます。
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ここが図書館の入り口
やはり朝一番に行って、先頭グループでの入館です。

他の建物の撮影は自由
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学食までお邪魔した
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大学を見終わった後は、
ここでも坂道を降りなければなりません。
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坂道の途中で見かけた、コインブラ大学の女子大生
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学生が来ている、黒い服が、日本にやって来た「カッパ」の語源になったもの
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あちこちにきつい坂道がある

登る時は、修道院の裏側マーケットの先に、丘の上まで上がれるエレベーターがある、もちろん有料

さて、充実しすぎて大満足のポルトガル旅行、、
ポルトガルレポートもこれで最後です。日本へ帰るのですが、さっとは帰れません。(まだ続きがあります。もう少しお付き合いください。)

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リスボンのテージョ川沿にある「発見のモニュメント」前の広場にある世界地図に日本が発見された年が書かれています。




















Posted on 2017/07/12 Wed. 17:27 [edit]

category: Travel

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