はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

ヘルシンキはトラムで遊覧  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

旅の疲れもだいぶ取れてきました。
疲れの原因となったハプニングは、後日紹介します。

まずは、ヘルシンキの楽しみ方を
ヘルシンキ市内を楽しむのであれば、トラムと徒歩がオススメ
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トラムは市内を隈なく走っている
ルートマップや料金表は、ヘルシンキ地域交通局(HSL:ヘルシンキ近郊の鉄道、地下鉄、トラム、バスを運行)のサイトで参照できます。
https://www.hsl.fi/en/timetables-and-routes/routemaps

ただし注意点が一つあります。
下のマップの左の方に、注釈付きの黒いラインがあります。
実は、この路線は工事中(メンテナンス中)で、代替バスが走っている路線です。
乗る前に事前に確認しておきましょう。
トラムの停車場に掲示されている路線図には、当日の運行路線が表示されています。

古い旅行記や記事に掲載の路線図は変わることがあります。
常に最新の情報を確認しましょう。

Googleマップは恐るべしです。(いや、旅の必需品です)
現地でルート検索したら、代替バスの乗り場まで経由方法として案内され、
容易に代替バスの乗り場を発見することができました。
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主だった見所は、ヘルシンキ市内限定のデイチケットでOK
・アラビア・ファクトリー(トラム)
・マリメッコ・アウトレット(地下鉄)
・スオンメンリンナの要塞(フェリー)
へもデイチケットで行くことができます。

最初は、トラムに乗って市内を遊覧乗車が楽しい
次のルートマップにあるトラムの2番(若草色)と3番(濃いブルー)
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マップの右下の方にある赤丸部分。
フェリー港では、線が途切れていますが、実はこの2つの系統は繋がって運行されています。

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中央駅前(真ん中の赤丸部分)から3番のトラム(濃い青)に乗っていると、フェリーターミナルからはそのまま2番のトラム(若草色)になって市内中心部へ戻ります。
フィンランドデザインの中心地(デザインディスクリクト)やエテラ港のマーケット広場、エスプラナディ通りをめぐります。これだけでも遊覧観光

さらにそのまま乗って行くと、中心部から北の方で再び交わる場所(八の字状に運行)があり、ここで乗り換えればオリンピックスタジアムやハカニエミ・マーケットを通って、再び市内へ戻れます。
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トラムの車両は、概ね新旧二種類のタイプがあり、3両編成で走っています。真ん中の車両は、低床車両で、ベビーカー・車椅子でそのまま乗車できます。
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時々、レトロな車両に出会いますが、
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一般乗車向けではないようです。
オススメは、新型車両の最後尾、、椅子に座ると後方視界は展望車そのものです。

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椅子のデザインもオシャレ、
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座面はトラムのルートマップのデザイン、
実用性はないですが、、さすがのフィンランドデザイン

旧型車両の椅子の配置は、
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横に二人並んで座れますが、座席は雁行していて奥の席でも出入りが楽です。

つり革ですが、いたずらではないと思われますが、
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背の低い我々日本人には使えない、、

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椅子に正面に座っていたお婆ちゃんをゴーストのごとく入れさせていただいた。

どこの街へ行ってもトラムに乗るのが好き
人々の生活に触れ、ゆっくりと街の中を眺めながら楽しむことができます。


Posted on 2018/06/16 Sat. 20:50 [edit]

category: Travel

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アムステルダムの建物は、傾いている  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

アムステルダムの街は、ヨーロッパの他の国とはちょっと違う独特の趣

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街を歩いていると、何か違和感を感じる、、
ちょっとメルヘンちっくな感じがする。

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どうも、多くの建物が傾いて立っている、、前や横に
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レンズの歪みや、目の錯覚や、撮影時にカメラが傾いていたわけではない
どうみても、建物が傾いています。大工がテキトウな奴で、下手だったのだろうか、、
これには、2つの理由がある

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一つは、やはり埋立地なので、地盤沈下(杭の沈下)の影響で傾くのです。
でもさ、床にビー玉置いたら転がっていくだろうに、、
普通、傾いたところに住んでいると体おかしくなると思うのだけれど、
オランダ人は、背が高いから大丈夫なのだろうか?

それにさ、隣の家壊したら、倒れるだろうに、、
日本と違って壊さないで大切にリノベーションして使っているということ
窓や、ドアは傾いたまま作れば良いでしょうが、
床が傾いているのは、人間の平衡感覚を狂わすと思うのですが、

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もう一つは人為的な理由


オランダでは、日本の京都などと同様、間口の幅で課税されていた。
だから、間口の狭い家が多く、1階からでは家具を上の階に運ぶことができない。
建物のてっぺんにフックを付けて、滑車とロープで持ち上げる。
この時、家具が家にぶつからないよう、道路(運河)に向けて建物が傾けてある。運河に向かって前方に傾けて建てられている。

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まあ、建物が傾いていると、メルヘンチックなので良いとしましょうか、

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今回は、丸8日間の旅行、、
歳の割に盛りだくさんの計画にしすぎたと反省、、
その分、色々なものを見ることができ、充実はしていた

さあ、次はどこへ行こうか、計画を練り始めよう、、


Posted on 2017/07/23 Sun. 10:07 [edit]

category: Travel

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水と親しむ街、アムステルダム  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

運河で見つけた美しい庭

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もちろん、運河に浮かぶ船の上、

アムステルダムは、運河の街で有名、
街のいたるところに運河がある、というより運河のところを残して埋め立てられた街

「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」といわれるほど、国土の20%は埋立地

自然と水との親しみがある。
アムステルダムの中央駅を降りると、前も後ろも運河、
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駅前はトラムの乗り場があり、観光客が賑わい、すぐ前が、
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カナルツアーの乗り場、、
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観光客がたくさん。私たちは23時間の滞在なので、運河を船でのんびり観光する余裕はなかった

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街じゅう運河を、観光船が巡る

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どこへ行っても、運河の風景が美しい、

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水とともに生きている

船の上で生活している人もいるが、
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陸上で生活するより豊かなのかもしれない、、
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もう一つの驚き、、
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街の中に自転車が多いこと
駅前には、
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歩道の真ん中に、自転車専用レーンがある
自動車より速いスピードで通り抜けていく、

知らずにここを歩いていると、跳ね飛ばされそうになる、、



Posted on 2017/07/18 Tue. 00:22 [edit]

category: Travel

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アムステルダムの休日の朝  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

帰国の日の朝、
飛行機のチェックインはお昼、それまでの午前中は市内をのんびり散歩することに決めた

早朝にホテルのチェックアウトを済ませ、荷物を預けて市内へ繰り出す。

アムステルダムは、まずこれ
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マヘレの跳ね橋
なにせ、日曜日の朝8時前、人はほとんどいない。
地元の人がランニングしている程度

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中央駅からは、トラムに乗ったが乗客は数人、道も空いているからあっという間に着く
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跳ね橋を渡ってぐるっと回る
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休日の朝は、とても静かです。

さて、今回早朝に繰り出した目的の一つ
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運河沿いのテラスにあるカフェで、ブランチすることを計画
やはり有名な「Cafe de Jaren(カフェ デ ヤーレン)」に朝の開店直後(8:30)に入る

私たちが4組目のお客さん
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クロワッサンのセットを注文し、
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これを頬張る
のんびりした休日の朝、
日本へ帰りたくないな、、と思ってしまう

テラスから見える美しい跳ね橋、
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マヘレの跳ね橋より、こっちの方が好きだな、、
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この重厚感が好き、、
地元の人に言わせれば、「跳ね橋なんて、どこにでもあるよ」らしいが、、


Posted on 2017/07/16 Sun. 07:59 [edit]

category: Travel

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I am sterdam(アイ・アムステルダム)  


いつもご訪問いただきありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

 ポルトガルからの帰りはポルトの空港からアムステルダム経由の成田行きの飛行機を確保した。
アムステルダムへの到着は、午後3時半過ぎ、
成田行きの飛行機は、すでに午後2時半過ぎにはアムステルダムを出発している。

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スカイスキャナーを見ると、ポルトからの便が滑走路に着陸するころ、成田行きは離陸を開始するような感じ
よって、アムステルダムではおよそ23時間の乗り継ぎ時間があることになり、一泊して少しでもオランダを楽しむ計画とした。

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なんせ夜9時過ぎまで明るいですから、これでも6時過ぎです。

KLMを使った場合、その日のうちの乗り継いで日本に帰るためには、
前日は、リスボンに戻り、早朝5時発の飛行機に乗らないと、日本行きの便には乗り継げないのです。5時出発ということはEUのシェンゲンエリア内であっても、セキュリティ・チェックもあるし、朝4時前にはチェックインしないといけない。3時にホテルにタクシーを呼んでもらい空港へ向かわなければならない行程になる。最終日はホテルには宿泊せず空港で一夜を明かす猛者もいる。(この歳では無理)

皆さんにご注意、格安ツアーの場合、現地発早朝発(夜明け前)ということもあるので、帰りの便には注意しましょう。
飛行機会社でも、ルフトハンザ、ANAのスターアライアンスグループでお金を出せば、早朝発でなくてもその日に乗り継げる帰り方はあります。
KLM、エアフラのスカイチームグループ(ブリティッシュもおなじようなもの)では、朝5時頃の出発しかその日に乗り継げる便はないのです。ポルトからの便は夏季限定、いわゆる臨時便みたいなもの。帰りの便の時間、出発地の選択は悩みどころ

少しでも安くすることも目的ではありますが、アムステルダムでほぼ1日遊ぶのも楽しい旅行となります。

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結構楽しめるのですが、まだまだ、いっぱい行きたいところが残っています。



Posted on 2017/07/13 Thu. 20:57 [edit]

category: Travel

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