はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

Windows XPでランサムウェア「WannaCry」の被害は少なかった  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

久しぶりのブログ更新です。
公私共多忙な日で、手も足も出せませんでした。

いつの間にか真夏の暑さになっています。

ところで、一時の騒ぎは収まっている身代金要求型のランサムウェア「WannaCry」の話題ですが、

実は、脆弱性への対処がなされておらず、一番危ないと言われていたWindowsXpでの被害は少なかったとのことです。

被害が少ないというよりは、WannaCryがインストールされようとすると、WindowsXpそのものがクラッシュして、
私たちが散々悩まされた「ブルースクリーン」になってしまい、ランサムウェアそのものがインストールされない状況であったとのことです。

ブルースクリーンとは、お仕事とかで文章を作っていると、パソコンが突然、ブルーの画面に白い英語文字で復旧できない障害が発生しましたみたいな内容が表示され、それまで作成してあった未保存のデータが全て消滅するという、やっかいなバグというか仕様というか、ある意味では機能というか、、、

利用者にとっては、泣くしかない状況
00.jpg 
が、WannaCryに関しては、パソコンを守ってくれたということです。
まるで、笑い話不幸中の幸い、です。



Posted on 2017/06/01 Thu. 16:26 [edit]

category: Windows

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WindowsXpのセキュリティ・パッチが公開  


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欧州時間の5月12日に、欧州を中心として世界規模でランサムウェア(身代金型ウィルス)の攻撃が発生しました。
イギリスの医療関係機関や企業では、かなりの被害を被っているようで、病院では患者のカルテが出せないという状態になっているとのニュース。

これに対応して、Microsoft社は急遽、WindowsXpのセキュリティ・パッチが公開されました。

the-microsoft-windows-xp-login-screen-is-displayed-on-a-laptop-in-picture-id94948319.jpg

攻撃された医療機関では、WIndowsXpが使われていたということです。
確か、大企業がMicrosoftとWindowsXpのサポート契約は可能だったという話があったような気がします。

これ以上の被害が発生しないように、一般向け公開に踏み切ったのでしょうか、、

そもそも、今回の攻撃に使われたランサムウェア(身代金要求型ウィルス)は、悪名高きアメリカ国家安全保障局(NSA)からリークされたものが使われている。

多くの攻撃が見つかったのは、日本時間で土曜日のこと。さて明日朝、日本での被害が発生しないことを祈るばかりです。








Posted on 2017/05/14 Sun. 18:55 [edit]

category: Windows

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本日は、定例のWindowsアップデートの日ですが(重要)  


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毎月のように、すぐに訪れる第二水曜日(日本時間)

ちょっと今回は違います。
数日前、Windows Defenderに見つかった最悪のバグが公表されました。

マルウェア対策機能に脆弱性が発見されたのですが、この脆弱性を突かれれば、メールを受信しただけサイトを閲覧しただけマルウェアに感染するというものです。
具体的な被害事例の報告はないのですが、これからゼロディ攻撃が予想されます。
本日メールを受信する前に対処しておきましょう。

[処理方法]
・Windowsアップデートをすべて処理する
(本件脆弱性への対処は、「重要な更新」に含まれています)

・WIndows Defender(Windows7 では、Microsoft Security Essentialsです)を更新する。
※ 忙しい方は、こちらだけでも先に!!
[確認方法]
WinDefender_20170510.jpg

Microsoft Security Essentialsの「ヘルプ」右にある▽をクリックし、バージョン情報から、上図の「エンジンのバージョン」が「1.1.13704.0」になっていることを確認してください。(昨日更新提供されています)

英語のメールで悪意のあるマルウェアが手当たり次第送られてくる可能性は大変高いです。ご注意を、








Posted on 2017/05/11 Thu. 06:03 [edit]

category: Windows

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Windows Vistaのサポートが4月11日で終了、そしてその陰で  


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マイクロソフトは、この4月11日、Windows Vistaのサポートを終了します。

今後、セキュリティ上の不具合が見つかっても修正用のプログラムが提供されることはありません。
明日から必ずしも危険ということではなく、今後危機に晒される可能性が高いということです。

(サポートされていても、いつでも危機に晒されていると思うのですが、、、、)

Windows Vistaは、登場した時から悪い印象しかありませんでした。
・とにかく使い方がわかりにくい
・非力なマシンではまともに動かない
困っている人になんとかしてくれと頼まれてもどうしようもなかった思い出しかありません。

コスパの良い新しいパソコン(言い換えると、安かろう、悪かろうという初心者入門用のパソコン)でVistaを使うと、

買った時はかろうじてなんとか動くのですが、
・複数のプログラムを起動すると、パソコンが止まってしまう。
・数ヶ月もするとどうしようもなく反応が悪くなってしまう。

相談されてもね、、お金出して高いパソコンを買うとなんとか動くよ、、って
いや本当にそうなんです。
お金持ちの人が買っていた高性能パソコンでは、ずいぶん経っても快適に動いていました!

そんなWindows Vistaにも終焉の時がやって来ました。
(私は、自分で使ったことはないです。)

VistaSupportEnd.jpg

Windows Vistaの終了の影に隠れていますが、Microsoft Office 2007もサポート終了の時を迎えています。
そう、あの忌々しいリボンメニューを初めて採用した奴です。

これOffice2007は、私まだ使っています!!
Microsoft Officeのライセンス、そんなにたくさんは持っていませんから、Office 2007を入れたままのパソコンがあります。
まだまだ、気をつけて使いますよ。WordやExcel使う時楽ですから、、

時々、辞書が壊れて日本語変換が効かなくなり、再起動することが多いのが難点ですがね、、



Posted on 2017/04/11 Tue. 22:06 [edit]

category: Windows

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Windows10 Creators Updateではプライバシーを管理して使いましょう  


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昨日、手動によりWindows10 Creators Updateをインストールしたことをお伝えしました。
4月11日からは、通常に配信されて行きます。(全員が一斉に対象となるのではなく、順次ご案内されるとは思いますが、アップデートを多少遅らせることはできますが、アップデートしないと言う選択はできません)

今回のアップデートにあたり、まずは、プライバシー保護についてのいくつかの記事がありますので紹介します。
・ユーザーデータの収集を拒否するオプションがない

・Windows 10がパソコンから収集するデータ、その詳細がついに明らかに

これは、今回から拒否できなくなったわけではありません。いままで通りなのですが、分かりやすくしただけです。

Windows10 Creators Updateのインストールの過程で、青色背景の画面で、次の5項目に関する設定の有無を聞いてきます。
・「位置情報」
・「診断」
・「関連性の高い広告」
・「音声認識(Cortanaの使用)」
・「診断データを使用してエクスペリエンスをカスタマイズ」
インストール時に聞いてくるのは基本的項目だけですので、アップデート完了後に詳細なチェックを行うようにしましょう。

この設定の有無は利便性の有無とも相関するものですが、必要性のない情報まで持っていかれてしまうのは避けたいものです。
そこで、安全を確保するための最低限の設定をお伝えします。あとは、自分が必要なものだけ「オン」するようにしてはいかがでしょうか。私が行った設定を参考までに紹介します。

まず、最初の5項目は、すべてオフです。
次に、メニューから「設定」アプリを起動し、「プライバシー」へ進みます。
01_PrefPrivacy.png
左側にあるサブメニューの全項目について「オフ」にします。ボタンが白ければオフです。
※ 躊躇なく「オフ」にしていただいて構いません。必要と思ったら「オン」にすれば良いだけです。

一箇所だけ「オン」にしておくべきところがあります。
02_PrefPrivacy.png
それは、「バッックグラウンド アプリ」の中の「Windows Defender セキュリティ センター」のところです。

次に「設定」アプリの「更新とセキュリティ」へ進みます。
03_PrefSecurity.jpg

ここで、「Windows Defender」を開き「WIndows Defender セキュリティセンターを開きます」ボタンを押して、すべての保護が有効になっているか確認してください。
一箇所でも警告マークが表示されていましたら、そのアイコンをクリックして設定を有効にしてください。

一番左にある「ウイルスと脅威の防止」アイコンをクリックし、
04_Defender.png
「クイック スキャン」を実行して、脅威がないことを確認しておいてください。

最後に、「設定」アプリの「プライバシー」へ進み、真ん中下から2行目
「クラウドに保存されているユーザー情報を管理します」リンクをクリックすると、Edgeブラウザが起動し次の画面が表示されます。
05_WinAd.jpg

ここの右上にある「このブラウザーの個人用に設定された広告」が、初期状態で「オン」になっていますので、気になる方は「オフ」にしておきましょう。

マイクロソフト社ですから、取得した個人情報をむやみやたらに漏洩することはないでしょうが、気になる方は上記を参考に設定しておきましょう。それでも、マイクロソフト社が参照する個人情報は、最初の参照記事にもありましたが完全には「オフ」にされていません。マイクロソフト社もそのように表明しています。



Posted on 2017/04/07 Fri. 13:08 [edit]

category: Windows

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