はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

Office 2007は、10月10日にサポート終了!!  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

ずいぶん長いことお世話になっていました
発売からもう十年経ったのですか、

Office 2007が10月10日でサポートが終了し、セキュリティ・アップデートがなされなくなります。
まだ、私の仕事場では現役で十分使っています。
Office 2016も使っておりますが、基本機能はほとんど変わっていない。と思う。
Wordなんてね、文章や資料の作り方までは、進歩していないですから。
ofceeos01.jpg 

でもね、最初はね、Office 2003から変えた時に、あのリボンメニューが使いにくくて、、

みんなで滅茶苦茶文句言っていたのにね、、今では懐かしい思い出か、
いやいや、当時「本当に、腹たっていた」思い出が、
ユーザーインターフェイスは、大きく変えちゃいけないって、この時もみんなで言っていた。

あっ!このリンク先の記事では、終了まで6ヶ月と書いてあるが、、
思わず、指折って数えてしまいました。8ヶ月ですよ〜




Posted on 2017/02/10 Fri. 20:29 [edit]

category: Windows

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Windows10は、今年正常進化を遂げられるか?  


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Windows10は、今年、メジャーアップデートが2回予定されているとの噂があります。

1回目は、3月か4月に、RD2(RedStone 2)、Creators Updateともいわれています。3Dの「ペイント」アプリがあるといわれています。

2回目は、9月か10月、RD3(RedStone 3)で、名称はProject NEON と呼ばれているようですが、ここでデザインが一新されると言われています。
えっ? Windows10って、Windows8で失敗したユーザーインターフェイスの継承性のなさで、スタートボタンを復活させたのではなかったのでしょうか?と、ツッコミを入れてみますが、

どうやら、デザインの細部に問題を抱えており、「アニメーション」「シンプルさ」「一貫性」に課題があると考えているようです。
この課題がある部分について今年の後半で一新することを計画しているようです。

Windows10_RS03.png

私の現在のWindows10への感想は、画面をタッチするインターフェイスを意識するあまりに、無用な空白となっている空間があり、それが画面に洗練さを感じない(はっきり言って、ダサい部分があちこちにあり、デザインも一貫していない)

使い慣れたところを残し、課題となっている部分を正常進化させていくのであれば、この秋のメージャーアップデートは期待が持てるかもしれません。

昨年末、iMacのOSアップグレードをお手伝いした時に、久しぶりにMountain Linon(OS X 10.8)と4世代ほど前のOSをみたのですが、最新のmacOS Sierraと比べれば、結構デザインも機能、操作性も正常進化して変わっている。こんなに違っていたっけと思うほどです。
利用者にあまり意識させず、正常進化をするのであれば受け入れられるでしょう。
あとは、いろいろなメーカーのハード依存部分でうまく動くかどうか、アップデートでトラブルが発生しないかですね、、



Posted on 2017/02/10 Fri. 00:01 [edit]

category: Windows

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Microsoft純正以外のウイルス対策ソフトはやめた方が良い!  


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皆様にとっては、衝撃的なニュースです。

「Microsoft以外のウイルス対策ソフトは害悪なので入れるべきではない」とMozillaの元開発者が告白
Mozillaとは、ブラウザの老舗、「Firefox」を開発されている組織です。
セキュリティ対策ソフトでも、バグやセキュリティの脆弱性が頻繁に見つかってますし、
Microsoft純正の「Windows Defender」(Windows7では、「Microsoft Security Essencials」ですが)が一番優秀と言っています。
a01_m.png

そういう私も、純正のものだけです。
とはいっても、Windowsでは、アップデート以外にインターネットで検索やニュースも見ないですし、
メールもメールソフトでダイレクトで受け取ることはないです。

リンクの記事を、ご一読、、


Posted on 2017/01/31 Tue. 20:36 [edit]

category: Windows

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PC以外にWindows10がやってくる  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

今年もだいぶ押し詰まって来ております。
多くの方は、明日で仕事納めのことと思います。
私は、もう少し頑張りますが、、

来年以降、パソコン以外の様々な電化製品にWindowsが浸透して来るだろうとの記事です。

Iotといって(Internet of Things)ありとあらゆるものがインターネットにつながる時代に突入していきます。
tm_1612_win10J_04_01.jpg

現在でもWebカメラなどがインターネットに接続され、観光地の現在の様子などがインターネットから見ることができるようになっています。
しかし、それぞれの装置において、セキュリティ対策が不十分(多くが、パスワードが初期状態のまま。あるいは、脆弱性に対処ができていない)な状態で、多用され始めています。

あらゆるものがインターネットに接続され私たちの生活やお仕事が便利になることは良いことです。
これを否定するつもりはありません。

でも、セキュリティ対策はきっちりお願いします。
脆弱性が見つかっらた、すぐにセキュリティ・アップデートが確実に適用されるよう、切に願うだけです。





Posted on 2016/12/27 Tue. 18:03 [edit]

category: Windows

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Windows7 をクリーン・インストールした時は、、  


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新しいMacBook Proの仮想環境に新しくWindows7をインストールしようと思いたちました。

Windows7のライセンスはもう残っていなかったので、秋葉原でWindows7 sp1のDSP版を入手してきました。
さすがに、Windows7の単独パッケージはもう販売していないので、DSP版を入手することにした。
DSP版とは、Delivery Service Partnerの略で、WindowsのインストールDVD(プロダクトID付き)とPCパーツとセットで販売している版のことです。

パッケージ外部に、プロダクトIDシールが貼り付いていて、インストールの際に記載されているプロダクトIDを入力します。
私が入手したのは、ID表示部がスクラッチになっており、強くこすりすぎると、IDが判読不明になるので注意が必要でした。
(販売店のオジさんから、これスクラッチになっているかもしれないから気をつけてと聞いていたけど、こすりすぎて危うく判読不可能になりそうでした)

Windows7のプレインストールPCはまだ販売していますが、Windows7のDSP版は、だんだん入手しにくくなってきています。
(あと3年、まだまだ必要になるかもしれないので、予備に買っておこうかな、、)

本題のWindows7(sp1)のクリーン・インストールですが注意が必要です。
今年(2016年)の前半までは、毎月恒例のセキュリティ・アップデートに数時間(十数時間かかることも)かかっていたのを覚えているでしょうか。
クリーン・インストールするということは、これまでのアップデートを全て適用することになるのです。
当然、今までのように、何時間(場合によっては、何日)かかるかわかりません。
いや、先人たちはまともにやっていたら永遠に終わらないと言っております。

そこで、先人たちの経験と知識を参考に、最も効率的で無駄な時間がかからないアップデートの方法をまとめておきます。
これから、Windows7 のクリーン・インストールをしようとされる方は参考にしてください。

■ Windows7のクリーン・インストールが必要となるケース
Windows7はあと3年ちょっとサポートされますので、Windows10が嫌いだというだけでなく、
・仕事上その他、どうしてもWindows7が必要になった時
・PCが壊れてしまった時、Windowsが論理的に破損してしまった時
・新しいPCにインストールしたい時(Windows10が嫌いな人)
・私のように、Macに仮想環境が欲しい時

私の場合、仕事の都合上、どうしてもあと3年(場合によってはそれ以上かも)は使わなければなりません。好き嫌いに関係なくWindows7が必要なのです。

■ 事前の準備
Windows7のクリーンインストールを始める前に次の準備を実行しておいてください。
※ 利用するWindowsのタイプに注意しましょう。私の場合は、Windows7 sp1 の64ビット版です。
あらかじめ、次の4つのプログラム・インストーラを入手し、USBメモリ等へ保存しておきましょう

(1) Internet Explorer 11 (オフライン インストーラー)
Windows7(sp1)で初期導入される IE は、既にサポートが終了しています。最新版のIE11を次のサイトからダウンロードしておきます。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/18520/download-internet-explorer-11-offline-installer

IE11_Download01.jpg
IE11_Download02.jpg

私は、Windows7 sp1 の64ビット版を使いました。

(2) Windows Update エージェント
次の「Windows Update エージェントを最新バージョンに更新する方法」から最新バージョンをダウンロードしておきます。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/949104

UpAgent01.jpg
UpAgent02.jpg

次が、迅速にアップデートを実行させるために先入れしておくべきパッチが次の2つです。
これも下記のサイトからダウンロードしておきます。

(3) アップデートパッチ:KB3177467
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB3177467

MS_UpCatalog_3177467.jpg

(4) アップデートパッチ:KB3172605
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB3172605

MS_UpCatalog_3172605.jpg

この4つのプログラムをUSBメモリ等へ保存しておいてからWindows7をクリーン・インストールしましょう。

Windows以外のOffice等のアプリケーションは、一切インストールしないようにしましょう。WIndowsのみをインストールします。
クリーン・インストールの手順は、ここでは省きます。

■ セキュリティ・アップデートを実行するまでの手順
(1) アップデートの自動更新を停止しておきます。
 自動更新システムが動作してしまうといつまでたってもアップデートが行えません。

(2) まず最初に、IE11をインストールします。
 現在IE11以前のIEブラウザがサポートされていないため、あらかじめダウンロードしておいたIE11をインストールします。

(3) Windows Update エージェントを最新版にアップデートします。

(4) 続いて、アップデートの更新パッチの上記の順番にインストールします。
最初に、KB3177467。終わったら、KB3172605


(5) Windowsアップデートの設定を通常の自動更新に戻します。
さあ、いつものWindowsアップデートを実行しましょう。2016年の12月段階では、200個超の更新プログラムのインストールが必要になります。

このアップデートが全て完了すると、Windows7の、まっさらで、快適な環境を作ることができます。
(時に、エラーが発生し、アップデートできないパッチが残ったりしますが、ひとつづつこなすとか、根気よくアップデートを繰り返します)

Office等の使用するアプリのインストールは、上記のセキュリティ・アップデートが全部終了し最新の状態になってから、インストールするようにすべきでしょう。

出来上がったのは、
Windows7and10.jpg

macOSの中に、Windows7Windows10を両方動かすなんてことができます。(同時に動かすのは、できればやめておいた方が良いです。)

先輩ブロガーの方たちに、あらためて感謝を述べておきます。そして、必要な方は、どんどん参考にしていただいて構いません。成功をお祈りします。




Posted on 2016/12/21 Wed. 00:15 [edit]

category: Windows

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