はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

350年も前の絵からiPhone発見される  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

Apple社のティム・クックさんが、350年も前に描かれたレンブラントの絵(実情は、別の方のようですが)にiPhoneを見つけたと、、
ありえないものが描かれているオーパーツか!
003_m.jpg 
絵の右側に立っている女性と思われる方が手にしているのは、iPhone?
(別にAndroidでもよいのですが、、)

絵のタイトルは、「エントランスホールで女性に手紙を手渡す男性」らしい!。

でも、タイトルも怪しい
・ 右に立っているのは男性?
・ スカート履いているし、ハイヒールだよ
・ 髪長いし、体型も女性と思われるが、
・ iPhoneにしては、持ち方が? 指でつまむように持っている
 普通手のひらに包むように持つでしょう
・ 手紙を渡す手にしてもおかしい。渡すようには見えない

それより、私が気になったのは、玄関の外に立つ子供?(座敷童子のようにに見えるが)
手に持っているのは、釣竿?




Posted on 2016/05/26 Thu. 16:33 [edit]

category: EXCEL・VBA

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iOS9のリリース開始ですが、、  

未明の午前2時からiOS9のアップデートの配信が開始されたようです。

SS_IOS9_update.png 

が、ダウンロードの時にエラーを起こす方もいるようです。
たぶん、全世界からのダウンロード要求で配信側でのトラブルと思いますので、少々待たれた方が良いかと思います。(その方が、ダウンロード時間も少なくて済むでしょ)
News-iOS9-Release-3.jpg 

調べてみるとアップデートに際して、注意点が幾つかありますのでおしらせします。

ゲーム等一部のアプリでは、現在動かないものもあるようです。
格安SIMをお使いの方は、SIMのサービス供給会社のアナウンスに注意しましょう。(前回、ダメだった会社がありましたね)
・ アプリは、iOS9へのアップデート後、AppStoreから事前に全部更新しましょう。
・ できれば、アップデート前に事前にiTunes等でバックアップを取っておきましょう。

・ Newsは、日本では使えないようです。(Newsstandはなくなった?)

※ しかし、脆弱性も100件以上対応しているということ、バッテリーの持ちが良くなったということ、広告を制限できるとのことですので、できるだけ早くアップデートはした方が良いと思います。

私のiPhoneでは、合計1時間以内に、無事完了しました。
アプリのアップデートの方が時間かかるかも、、




Posted on 2015/09/17 Thu. 12:05 [edit]

category: EXCEL・VBA

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〔Excel・VBA〕ファイルの存在とオープンの状況を調べる  

Excel VBAで、他のブックファイルの存在や誰かに開かれていないかを簡便にチェックする方法です。

私は、ファイルサーバーで複数の利用者にExcel・VBAファイルを共有させて利用する際に、この方法でチェックしてその後の処理の実行可否を判断しています。

まずは、骨格となるVBAソース部分です。

Dim strFileName As Variant    ' 調べる対象のファイル名
Dim isFileExists As Boolean   ' ファイルが存在する場合 True
Dim isFileOpen As Boolean     ' ファイルがオープンされている場合 True

' ファイルの存在チェック
If Dir(strFileName) <> "" then        ' ※1
    ' ファイルが存在する場合
    isFileExists = True
else
    ' ファイルが存在しない場合
    isFileExists = False
End If

' ファイルのオープンチェック
On Error Resume Next
' ファイルが存在しない場合はチェックしない
If isFileExists Then
    Open strFileName For Append As #1        ' ※2
    Close #1
    If Err.Number > 0 Then
        isFileOpen = True	' 誰かに開かれている
    Else
        isFileOpen = False	' 誰にも開かれていない
    End If
End If
※1の部分の説明
Dir関数は、ファイルが存在するときは、そのファイル名が、存在しない時は""が返りますので、空でなければ、ファイルは存在します。

※2の部分の説明
単純にファイルを追記モードで開いて、すぐ閉じるようにしています。 誰かが開いている場合は、エラーとなります。(Err.Numberが1以上)
この方法であれば、ブックファイルのサイズに関係なく、また、ブックファイルを開く際のメッセージも出力される事なく、ファイルの存在とオープンの有無がチェックできます。

Posted on 2014/06/05 Thu. 21:20 [edit]

category: EXCEL・VBA

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〔Excel・VBA〕重複データの監視を行う  

 先日、仕事ではまっていた重複データが発生していた事について、Excelでデータのハンドリングを行っている時に監視するようVBAを作成しましたので、サンプルを紹介します。
  • サンプルの前提は、1行1レコードのデータである。
  • A列にユニークなID値が必ず入る
という前提です。

考え方は、Worksheet_Changeというメソッドを使い、その中でA列のデータが変更された場合に、重複がないかのチェックを走らせるというものです。
Worksheet_Changeメソッドの中で、Target.Column = 1 でA列でのデータ変更のイベントを拾っています。
チェックのメソッドを独立させる事で、他のイベントからでもCallすることができます。

DupliCheck.png 

    ' A列が変更されたイベントを拾う
    Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
        If Target.Column = 1 Then ' 変更箇所がA列である場合にチェックを行う
            Call chkDuplicateID
        End If
    End Sub

    ' A列で重複チェックを行う
    Private Sub chkDuplicateID()
        Dim i, j As Long
        Dim MaxRowNumber As Long ' 最終データ行の番号
        Dim lngCheckID As Long ' チェック用のID値
        Dim lngDupliCount As Long ' 重複検出件数
        ' データの最終行を求める:先頭行は、項目名の列と考える
        MaxRowNumber = ActiveSheet.Range("A1").End(xlDown).Row
        If MaxRowNumber < 3 Then Exit Sub
        ' 2行目の値から最終行までチェックを繰り返す
        For i = 2 To MaxRowNumber
              lngCheckID = ActiveSheet.Cells(i, 1).Value
              For j = i + 1 To MaxRowNumber
                 If lngCheckID = ActiveSheet.Cells(j, 1).Value Then
                     lngDupliCount = lngDupliCount + 1
                     ' 重複箇所の背景色を赤に
                     ActiveSheet.Cells(j, 1).Interior.ColorIndex = 3
                  Else
                     ' 重複していないセルの背景色は、塗りつぶしなしに
                      ActiveSheet.Cells(j, 1).Interior.ColorIndex = xlNone
                  End If
             Next
             j = j + 1
        Next
        If lngDupliCount > 0 Then
            MsgBox "重複があります。" & lngDupliCount & "箇所重複しています。"
        End If
End Sub

※  本サンプルは、あくまで自分の記録用です。以前にも同様な事を実行していたのでそこから派生させて作りました。





Posted on 2014/05/14 Wed. 17:49 [edit]

category: EXCEL・VBA

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〔Excel・VBA〕フリガナを取得する  

 特定のセルに入力された文字列のフリガナ(ふりがな)を取得して、別のセルに値をセットする方法です。

例えば、セル番地(A1)に入力された文字列のフリガナを取得してセル番地(B1)へ代入するには、

Application.GetPhonetic メソッドを利用します。
 具体的には、 Range( "B1" ).value = Application.GetPhonetic( Range( "A1" ).value ) とします。

このメソッドでは、フリガナはカタカナ標記されます。

フリガナをひらがなで表示させたい場合は、取得したフリガナを、StrConv関数を用いて「ひらがな」に変換します。
  具体的には、次のようにします。
Range( "B1" ).value = StrConv( Application.GetPhonetic( Range( "A1" ).value ), vbHiragana ) 

Posted on 2014/05/13 Tue. 21:54 [edit]

category: EXCEL・VBA

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