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はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

ヘルシンキはトラムで遊覧  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

旅の疲れもだいぶ取れてきました。
疲れの原因となったハプニングは、後日紹介します。

まずは、ヘルシンキの楽しみ方を
ヘルシンキ市内を楽しむのであれば、トラムと徒歩がオススメ
2018_HelTram01.jpg 
トラムは市内を隈なく走っている
ルートマップや料金表は、ヘルシンキ地域交通局(HSL:ヘルシンキ近郊の鉄道、地下鉄、トラム、バスを運行)のサイトで参照できます。
https://www.hsl.fi/en/timetables-and-routes/routemaps

ただし注意点が一つあります。
下のマップの左の方に、注釈付きの黒いラインがあります。
実は、この路線は工事中(メンテナンス中)で、代替バスが走っている路線です。
乗る前に事前に確認しておきましょう。
トラムの停車場に掲示されている路線図には、当日の運行路線が表示されています。

古い旅行記や記事に掲載の路線図は変わることがあります。
常に最新の情報を確認しましょう。

Googleマップは恐るべしです。(いや、旅の必需品です)
現地でルート検索したら、代替バスの乗り場まで経由方法として案内され、
容易に代替バスの乗り場を発見することができました。
2018_HelTramR01.jpg

主だった見所は、ヘルシンキ市内限定のデイチケットでOK
・アラビア・ファクトリー(トラム)
・マリメッコ・アウトレット(地下鉄)
・スオンメンリンナの要塞(フェリー)
へもデイチケットで行くことができます。

最初は、トラムに乗って市内を遊覧乗車が楽しい
次のルートマップにあるトラムの2番(若草色)と3番(濃いブルー)
2018_HelTramR02.jpg

マップの右下の方にある赤丸部分。
フェリー港では、線が途切れていますが、実はこの2つの系統は繋がって運行されています。

2018_HelTram02.jpg 

中央駅前(真ん中の赤丸部分)から3番のトラム(濃い青)に乗っていると、フェリーターミナルからはそのまま2番のトラム(若草色)になって市内中心部へ戻ります。
フィンランドデザインの中心地(デザインディスクリクト)やエテラ港のマーケット広場、エスプラナディ通りをめぐります。これだけでも遊覧観光

さらにそのまま乗って行くと、中心部から北の方で再び交わる場所(八の字状に運行)があり、ここで乗り換えればオリンピックスタジアムやハカニエミ・マーケットを通って、再び市内へ戻れます。
2018_HelTram03.jpg 
トラムの車両は、概ね新旧二種類のタイプがあり、3両編成で走っています。真ん中の車両は、低床車両で、ベビーカー・車椅子でそのまま乗車できます。
2018_HelTram04.jpg 

時々、レトロな車両に出会いますが、
2018_HelTram05.jpg 
一般乗車向けではないようです。
オススメは、新型車両の最後尾、、椅子に座ると後方視界は展望車そのものです。

2018_HelTram06.jpg 

椅子のデザインもオシャレ、
2018_HelTram07.jpg 
座面はトラムのルートマップのデザイン、
実用性はないですが、、さすがのフィンランドデザイン

旧型車両の椅子の配置は、
2018_HelTram09_IMG_7140.jpg
横に二人並んで座れますが、座席は雁行していて奥の席でも出入りが楽です。

つり革ですが、いたずらではないと思われますが、
2018_HelTram08_IMG_7665.jpg 
背の低い我々日本人には使えない、、

2018_HelTram10_IMG_2753.jpg 
椅子に正面に座っていたお婆ちゃんをゴーストのごとく入れさせていただいた。

どこの街へ行ってもトラムに乗るのが好き
人々の生活に触れ、ゆっくりと街の中を眺めながら楽しむことができます。


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Posted on 2018/06/16 Sat. 20:50 [edit]

category: Travel

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