はっしーのデジタルワーク

コンピュータ利用からデジタルに関わる様々なことを書き記します。

アルヴァ・アアルトとかもめ食堂(その2)  


いつもご訪問ありがとうございます。
今日も皆様にとって良き日でありますように、

(前回からの続き)

それでは、アカデミア書店へ行って見ましょう。
場所は、日本でいう銀座通りみたいなエスプラナディ通りに面してあります。

お隣は、「ストックマン」というヘルシンキのデパート
銀座4丁目の三越の隣みたいなものです
01_2018_Kamome.jpg 

内部は三階建、、トップライトからの光が居心地をよくしています。
03_2018_Kamome.jpg 

入り口を入ったら、トーク・イベントみたいなものが開催されており、
内容は、フィンランド語で話されていますので、皆目見当がつきません。

売っている本も基本フィンランド語
装丁はフィンランドデザインが美しいのですが、書いてある内容がわからないので、
眺めているか、手にとってペラペラと捲るかです。

エスカレーターで2階へ上がった奥の場所に、「カフェ・アアルト」は存在します。
02_2018_Kamome.jpg 

手前に見える椅子は、「アリンコ・チェア」
この椅子も北欧デザイン。デンマークのデザイナーの巨匠アルネ・ヤコブセンのデザインです。
黒い蟻さんの胴体のイメージから名付けられています。

昆虫が嫌いな同行人は、「アリンコ・チェア」だよと言っただけで座ることは出来ませんでした。
噛みつかれはしないって

初日は、見るだけで帰国する予定の前日にお店に入りました。
04_2018_Kamome.jpg 
この日は、火曜日の昼過ぎでしたがお客さんが多かった。

ちょうど座ったこの席、
映画「かもめ食堂」で小林聡美さんと片桐はいりさんが座っていた場所と思われます。(ここしか空いていなかった)
05_2018_Kamome.jpg 

カップには、カフェ・アアルトの文字
フィンランド人はコーヒーが好きな国民のようで、
日本と同じような飲みやすく美味しいコーヒーでした。

しかし、紅茶が好きな方は、同じような値段なのに大きなポットで紅茶が出てきます。
この店はそうでもないですが、カップに5杯は入っているようなお店が多かったのです。

次は、「かもめ食堂」
ヘルシンキ中央駅前から、3番のトラムに乗っておよそ10分程度で到着します。
06_2018_Kamome.jpg 

現在は、残念ながら営業時間は夕方の5時からしか開店しません。夕食のみの営業です。
映画「かもめ食堂」では、現地の実在した食堂カハヴィラ スオミ(Kahvila SUOMI)というお店がそのまま利用されました。

そのお店は残念ながらが、2015年に閉店されることになったのですが、日本からの要望も多かったのでしょう、現オーナーの日本人が買い取り、2016年にラビントラ・かもめ(Ravintola Kamome)として、当時のイメージを残しつつ改めて開店することとなったようです。
07_2018_Kamome.jpg 
ラビントラとはフィンランド語で食堂と追う意味。街のあちこちでRavintoklaという看板を見かけます。

夕食しか開店しないので、そのお隣に最近開店されたアトリエ「かもめ」でお昼をいただくことにしました。
08_2018_Kamome.jpg 
09_2018_Kamome.jpg 

このお店では、お味噌汁のような味がするスープランチをいただきました。
お土産に「かもめ食堂」のコースターを買ってしまいました。
10_2018_Kamome.jpg 
我々が到着するちょっと前を歩いていたフィンランドの方が、先にお店に入って行きました。

聞くところによると、地元の常連さんとのこと、
日本びいきの方が多いようです。

今回は、アアルト繋がりから聖地ご訪問までやってしまいました。


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Posted on 2018/06/22 Fri. 16:36 [edit]

category: life

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